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太陽が降り注ぐ、情熱の国。熱い旅があなたを待っている。


40以上もの世界遺産がある見どころ溢れる国スペイン。中世の古城や修道院を改装したパラドールへ宿泊したり、バルでスペイン人にまじってお酒や食事を楽しんだり、本場のパエリャや新鮮な魚介類グルメも旅の楽しみです。美食にこだわるならバスク地方に足を伸ばしてみるのもおすすめです。バルセロナのサクラダ・ファミリアに代表されるガウディの建築物や、マドリッドのプラド美術館、マラガのピカソ美術館などアートに酔いしれたり、グラナダで本場アンダルシア地方のフラメンコを楽しんだり、闘牛を見学したり。サッカー観戦、さまざまな時期に開催されるお祭り(フィエスタ)に参加するのもスペインらしさをより感じることができます。

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バルセロナ
Barcelona
ガウディやピカソにミロ
芸術の都バルセロナでアート三昧。

スペインの中でも独特の歴史と文化のあるカタルーニャ州の都バルセロナは、活気のあふれる芸術の街です。19世紀半ばよりカタロニア・モダニズムと呼ばれる芸術運動が起こり、バルセロナのシンボル、サグラダ・ファミリア教会、カサ・バトリョ、カサ・ミラなどガウディ建築をはじめとする世紀末建築が数多く建てられました。建築物だけではなく、ピカソやミロの現代アートなどの美術館も豊富に揃っています。ゴシック地区にはカテドラルなど古い町並みが残り、海岸沿いや市場などの散策も楽しめます。


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マドリード
Madrid
経済、文化をリードしている
スペイン最大の街にして首都

スペインの首都マドリードは、歴史の表舞台に登場するのは16世紀以降だったという比較的新しい街。そのせいか、かなり近代的な都会です。 マドリードでの最大の見どころは、すばらしい芸術作品の数々。スペイン絵画の殿堂といわれるプラド美術館をはじめ、スペイン内乱を描いたピカソの「ゲルニカ」のあるソフィア王妃芸術センターなど充実したコレクションの美術館・博物館が多くあります。マドリードから日帰りで行ける郊外の街も多いので旅の拠点にも便利です。


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グラナダ
Granada
イスラム建築の最高傑作、
繊細で美しい赤い城アブハンブラ。

イベリア半島最後のイスラム王朝が置かれたグラナダ。 長いイスラム支配時代の栄華が残り、なかでもイスラムの偉大な遺産といわれるアルハンブラ宮殿は、レコンキスタ後この地を支配したキリスト教の王たちにも愛された幻想的で壮麗な建物です。宮殿外のイスラム=スペイン様式の庭園もみごとです。アルハンブラ宮殿から一望できる白い町並みは、アルバイシン地区で、グラナダ最古の町並みです。


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セビリア
Sevilla
大航海時代には植民地貿易の
中心地として栄えたアンダルシアの華

アンダルシアの州都でもあるセビリアは、イスラム文化の繁栄後にキリスト教徒による大航海時代の繁栄も体験した華やかな歴史的都市です。セビリアのシンボルである荘厳かつ巨大な大聖堂とヒラルダの塔は、イスラム教とキリスト教の融合したスペイン最大、ヨーロッパでも3番目に大きな聖堂です。これらをはじめとする歴史的建築物は、世界遺産に登録されています。またセビリアは、フラメンコの本場。ぜひその情熱的な歌と踊りを鑑賞してみましょう。


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コルドバ
Córdoba
西洋と東洋の美の融合、
コルドバならではの歴史に触れる

後ウマイヤ朝の都として栄えたコルドバ。イスラム世界の中心地だった栄華の残る歴史地区は世界遺産に登録されています。 街の中心にある歴代カリフが建設したメスキータ(モスク)は、イスラム教のモスクをキリスト教が大聖堂に改造した両宗教が共存する建物。大理石と赤レンガのアーチと円柱が立ち並ぶ内部は薄暗く、独特の雰囲気です。 その周辺にローマ橋や要塞、ユダヤ人街も残っています。


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アンダルシアの小さな村(ミハス、サアラ・デ・ラ・シエラ、カルモナ等)
Andalucia
降り注ぐ太陽、陽気な人びと、
「これぞスペイン」がここにはある。

スペインの魅力に触れるには、列車では行けない交通の便が悪い場所にあるアンダルシアの白い村々に行きましょう。 アンダルシアの白い町の中でも、観光客に人気の高い地中海を見下ろす丘の上にあるミハス。石畳の路地をロバのタクシーで巡る楽しみはミハスならでは。かたや山の中腹にひっそりと白い密集した家並みを見せるのは、サアラ・デ・ラ・シエラです。岩山を背後に抱き、山頂にはカステージョ(アラブの城跡)の塔も見えます。スペインのイメージそのものの美しい街カルモナは迷路のように入り組んだ細い石畳の小路に面して白い家々が並び、窓際にはカラフルな花々が飾られています。


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バスク地方
Basque
フランスとスペインの2カ国をまたぐ
独自の文化が今も残る美食の地。

美食の地として世界的に有名なバスク地方。フランスとスペインの国境をまたぐように位置し、美食通をうならせる多くのレストランやオーベルジュが点在しています。小さいエリアなのにミシュランの星付きレストランも多いので、美食の王国と呼ばれるのもうなずけます。このバスク地方のスペイン側にある町がサンセバスチャンです。スペインにあるミシュラン3ツ星レストラン全6軒のうち、3軒が人口わずか20万人のサンセバスチャンに集中しているのです。スペイン有数のバルの町でもあるこの町でおいしい旅を満喫してみませんか?


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ラ・マンチャ地方
La Mancha
マドリッドの南に広がる赤茶けた大地、
ドンキホーテのふるさとラ・マンチャ

スペインの不朽の名作『ドン・キホーテ』の舞台が、この青い空に白い風車が映える風景のラ・マンチャ地方です。カスティーリャ・ラ・マンチャ自治州の中にあるこのエリアは大都会マドリードからも遠くないにも関わらす、素朴なスペインらしいのんびりとした町々です。コンスエグラの丘には風車が古城と共に建ち並び、町を見守っている様に見えます。マドリードから電車でも行けるカンポ・デ・クリプターナでは風車だけでなく、ドン・キホーテ像が迎えてくれます。ゆっくり1泊してラ・マンチャの風車のある風景をお楽しみ下さい。


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イビサ島
Ibiza
白い街、青い海、美しい夜景に
音楽とお酒。イビサにはすべてある。

地中海の島イビサ島には、アジアの島々とは違った魅力があります。コバルトブルーの海もさることながら、やはり歴史を感じさせてくれる風景の数々・・・数百年も変わらぬ石畳の小径や懐かしい町並み・・・・・。島であるにもかかわらず、まちがいなくここはヨーロッパそのものなのです。イビサ島の旧市街地区ダルトヴィラ。太陽に輝く白壁の町並み、迷路のように曲がりくねった路地。エキゾチックな島という言葉がぴたりと当てはまる、こうした歴史と自然美を評価され、イビサ島は1999年、ユネスコの世界遺産にも指定されました。


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マヨルカ島
Majorca
年間300日以上が晴天。
地中海に浮かぶ楽園で過ごす旅。

沖縄本島の約3倍の面積を持つマヨルカ島。地中海の中でもその温暖な気候から「地中海の楽園」と呼ばれてきました。観光の拠点になるのはパルマ・デ・マヨルカ。天才ガウディ作の天蓋飾りをもつカテドラル、かつてマヨルカの王が暮らしたアルムダイナ宮殿、画家ミロが晩年を過ごしたミロ美術館など、大きくはない町ですが、見どころもたくさんあります。時間があれば郊外のバルデモサを訪れるのもお勧めです。ショパンがひっそりと冬を過ごした、オリーブ畑に囲まれた小高い丘の小さな村には、今も当時の面影が残っています。


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サンチアゴ・デ・コンポステーラ
Santiago de
Compostela
中世から続く巡礼の最終目的地、
聖ヤコブの眠るキリスト教の聖地。

サンチャゴ・デ・コンポステーラはイスラエル・ローマに並ぶキリスト教の3大聖地の一つで世界遺産にも指定されています。市内旧市街には中世の街並みがそのまま残されており、街の中心にあるカテドラルは圧倒的な存在感がありまさに聖地といった感じです。旧市街地はさほど大きくなく徒歩で観光が可能で、いたるところに中世の息吹を感じます。お勧めはカテドラルで1日1回行われるミサで、大聖堂に響くパイプオルガンの音色に心打たれるような感動が味わえます。街中にはスペイン居酒屋のバルもたくさんあり、グルメも楽しみの一つです。海も近く海産物が豊富でゆでたタコやホタテのグリルなどワインにぴったりの絶品タパスが勢ぞろいしています。


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パラドール
Parador
スペインが辿った歴史を感じながら
優雅なひとときを。

パラドールとは1928年に始まった半官半民で運営されるスペインが独自に開発したホテルチェーン。古城、修道院、貴族の館などの文化財を改修して宿泊施設としています。 なかでも、グラナダにある世界遺産のアルハンブラ宮殿内のパラドールが一押し。建物が宮殿の一部だけあって、居ながらにしてアルハンブラのムードに浸ることができます。15世紀のフランシスコ会の修道院を改装し、イスラムとヨーロッパ文化が融合したエキゾチックな雰囲気です。ヘネラリフェ庭園やアルバイシンの丘を望む庭園も素晴らしいものです。このパラドールに泊まれば、いつも混雑して入場のために列に並ぶアルハンブラに、早起きして一番乗りも簡単です。人っ子ひとりいない幻想的な宮殿観光も夢ではないかもしれません。